久しぶりに

更新しました。
なんと親知らずを抜いたらそのまま救急車で運ばれたりする羽目になってました。

その後も色々忙しくなって適当に放置していましたが、またのんびりと更新していきたいと思っています。
 
 
 

タイトル:突撃!! 爆破軍団Bチーム!!
 

どんな物でも俺達に狙われれば木端微塵!

この星で俺ら吹き飛ばせない物はねぇ!!

邪魔する奴らも片っ端から吹き飛ばす!

地上最凶!爆破軍団Bチーム!!

主人公の過去【創造の逆位置】
 
 

ファック!!なんてこった!

リーダーが爆破を止めるとか言い出しやがった!

法律だの愛だのごちゃごちゃ言ってたが関係ねぇ!

今まで俺達に何度もシビレル爆破をご馳走してくれたリーダーはどこにいっちまったってんだ!!? このままじゃ俺達もバラバラになっちまうぜ!!

主人公の現在【理性】
 
 

リーダーが突然あんなことを口にした理由が分かったぞ。

恐らくあの男が原因だろう…。奴は怪しい術を使うと聞いている。

心を操作する術だ。

あの男はリーダーの心に恐怖心を埋め込み、我々の爆破作業を妨害する計画だったようだな。

しかし、原因は突き止めはしたがリーダーを元に戻す方法は不明のままだぞ。

敵対者【勇気の逆位置】
 
 

フフ…どうやらお困りのようね? あら、そんな邪険にしていいのかしら?

私のチカラを使えば貴方たちの大切なリーダーを元に戻すことが出来るかもしれないのに…。

フフフ…私からの条件はヒトツだけ。

貴方たちが持っている黄金の爆弾。それを貰えれば貴方たちの大切なリーダーを元に戻してあげるわ。

どう?悪い条件じゃないでしょう。

援助者【清楚の逆位置】
 
 

ファック!!

あの女狐のふざけた提案を呑むのはシャクだったがリーダーを元に戻すためにはしょうがねぇ!!

無事元に戻ったリーダーを加え、怒りに燃え盛る俺たちに敵は無かった。

黒幕の男をその住処の大陸ごと木端微塵に吹き飛ばした俺達は、そのままその大陸の地下に眠っていた金脈や鉱脈を手に入れてアジトへと引き上げた。

黄金の爆弾が無くなったのはいてぇが、予想外の収入があったのは嬉しい誤算だったな。

この金でまた大量の爆弾を作れるってもんだぜ!!

結末【幸運】
 
 

カテゴリー: プロット — QGO 8:38 PM  コメント (0)

親知らず

私は親知らずが四本とも残っているのですが、
そのうち右下の親知らずがかなり変な位置に生えていて、大体二ヶ月に一回くらいは
歯茎が炎症を起こしてしまいます。
これが本当にめちゃくちゃ痛くて、最近ようやく歯医者に行ったほうがいいんじゃないかと思い始めました。。。

タイトル:考える葦

主人公は厳格でいささか高圧的な両親によって厳しく育てられた。
【主人公の過去/厳格】

成長した主人公は、両親の言うがまま高名な大学に入学する。何をするにも両親の意思を仰ぎ、自身で何かを決めることは皆無であった。そして主人公もまたそんな自分に疑問を抱くことはなかった。
【主人公の現在/意思の逆位置】

そんな中、突然の事故により両親はこの世を去る。他に頼れる友人も親戚も居ない主人公は、親の残した財産を言葉巧みに擦り寄ってきた多数の「知人」に掠め取られ、あっという間に無一文となってしまう。主人公の力になりたいと思う人物は存在しなかった。
【敵対者/庇護】

家も失い、食べるものもなく、大学も追い出された主人公。ここにきて初めて、いかに今まで自分が何も考えずに生きてきたかを知る。大きな不安を抱きながらも、どこか胸に熱い気持ちがこみ上げてくる主人公。皮肉にも両親の死は今まで束縛され続けていた主人公の意識を大きく羽ばたかせるきっかけにもなった。
【主人公の近い未来/解放】

浮浪者として野宿をする日々の中、様々なことを体験する主人公。何も自分で考えてこなかった主人公は沢山の失敗や他人への迷惑をかけてしまうが、その中で生きる上でのルール。人間関係の仕組みを吸収していく。【援助者/誓約】様々な人との出会いは、主人公にとっては新しい発見の連続だった。生きていく上で、人と関わる上で、自分自身は一体どういう人間なのかという基本的なことに気付いた時、既に主人公は住む場所を手に入れ、職に就き、多くの信頼できる友人や仲間を手に入れていた。
【結末/知恵】

カテゴリー: プロット — QGO 5:29 AM  コメント (0)

今日は関東地方は凄い雪でした。
こんなに雪が降ったのは本当に数年ぶりでしょうか。
大人になった今も雪はかなり好きなので少しワクワクしてしまいます。

タイトル:商人

主人公はまだ小さいころ、親友に命を救われた。だがその親友は主人公を助けたために命を落とした。
主人公はその親友の分まで精一杯生きることを誓った。
【主人公の過去/生命】

時が経ち、立派な青年へと成長した主人公は、小さな商店を始める。
親友への思いを胸に勉学に励み、知識と活力に満ち溢れた主人公の判断は次々と成功を呼び込み、とんとん拍子に大きな商会へと成長した。
【主人公の現在/幸運】

主人公の商会は国家規模の大事業にも関わるほど大きなものになり、
国という大きな後ろ盾を得た主人公の商会は益々繁栄した。
【援助者/厳格】【援助者/公式】

そんな成功の絶頂にあった主人公の前に、主人公の命を救ってくれた親友の姉が現れる。姉は親友が死んだその日以来、ずっと主人公のことを憎み続け、
幸福の絶頂を極めんとしたまさに今、その復讐を遂げるために現れたのだった。
【敵対者/寛容の逆位置】

主人公は親友の姉に対して、今の自分の成功や財産は全て親友である彼のおかげであること。贖罪の為なら全て擲ってもかまわない事を話すが、姉はそれでも納得せず、主人公の命を奪おうとする。
主人公にとって自らの命は親友との誓いそのもの。
主人公の言葉はいつしか姉に親友の言葉そのものとして聞こえ、
姉はその言葉に泣き崩れ復讐は終わる。
その事件の後、主人公は親友との誓いをより強いものとして、人生を歩んでいくことを誓うのであった。
【結末/誓約】

カテゴリー: プロット — QGO 8:18 PM  コメント (0)

五本目

もうすぐ学生時代の友人の結婚式があります。、
皆とは大体一年ぶり位に会うので楽しみです。

近況を知っている人も知らない人も、
何事もなくのんびりと暮らしていてくれるといいんですが。

五本目はあまり深く考えず、
出現したカードのままに書いてみました。

タイトル:なんてこったい
主人公の過去 節度
主人公の現在 信頼(逆)
主人公の近い未来 解放(逆)
結末(目的) 善良(逆)
援助者 知恵(逆)
敵対者 公式

プロット
主人公は平凡なサラリーマン。平凡ながら真面目で身の丈に合った、何不自由ない暮らしをしていた。
【主人公の過去/節度】

しかしそんな穏やかな生活は一変した。
会社に、家族に、恋人に、友人に裏切られ、絶望のドン底に沈み、失意の生活を送っていた。
【主人公の現在/信頼の逆位置】

そんな主人公に狂気が生まれる。短絡的でなんの計算もない。ただの狂気が。
【援助者/知恵の逆位置】

復讐だ。自分を裏切った全ての者に復讐をするんだ。
主人公は何も考えず、自分を裏切った全てを抹殺するため、
包丁を持って町へ繰り出し、そして当たり前のように逮捕されることとなる。
【主人公の近い未来/解放の逆位置】
【敵対者/公式】

誰にも救われず、全てに裏切られ、自由すら奪われた主人公の心には、最早光が射すことはなかった。
誰も傷つけることなく逮捕された主人公は、短い刑期の後釈放されるが、そこに以前の平凡で真面目な彼は居ない。
狂気を自分の物とし、悪意に身を沈めた彼は、
以前のような短絡的な復讐者ではなく、
冷静で邪悪な悪魔へと変貌していたのだ。

さしたる時間を置かず彼は復讐を遂げることになる。
【結末/善良の逆位置】

カテゴリー: プロット — QGO 8:53 PM  コメント (0)

四本目

四本目です。
今日はなんだか面白いネタが浮かばず微妙な結果に。

後今日髪を切ったんですが、そこの美容院の美容師さんが高校の同級生でした。
生徒会長だったので向こうは私のことを知ってるけど、私は知らないという状況が多発しており、
今回も例に漏れずそのパターンでした。
ただ、どんな印象にせよ、覚えていてくれる人がいるというのは嬉しいものです。
ドライヤーのかけ方とかも教えてもらったので、しばらくはここの美容院でお願いするかもしれません。

主人公は若くして裏社会の支配権を親から譲り受けた。
裏切りと不正の渦巻く社会で若き主人公は生きてきた。
【主人公の過去/厳格の逆位置】

主人公が支配するようになり、裏社会は大きな騒乱もなく一時の安定を享受していた。
【主人公の現在/調和の正位置】

しかし今まで裏社会と談合状態にあった国家権力が、ついに街から不正や犯罪を無くすため動き出す。主人公の支配する街も例外ではない。国家権力の介入によって、街は大きな混乱に巻き込まれる。
【敵対者/勇気の正位置】

たとえ世間の闇に生きる汚れた者たちとはいえ、親も兄弟もいる。主人公はなんとか仲間たちを救い、生き延びるために戦うことを決意する。
【援助者/生命の正位置】【主人公の近い未来/意志の正位置】

持てる力の全てを使い戦った主人公だったが、彼我の力量差は如何ともし難く、主人公達が根城としていた裏社会もまた一掃される。
仲間たちも散り散りとなり、主人公の行方も何処とも知れない。
しかし、主人公の街は混乱の渦中にあっても人の命が失われることは一度もなかったという。
【結末/治癒の逆位置】

カテゴリー: プロット — QGO 9:00 PM  コメント (0)

三本目

三本目です。
主人公の現在に当たる「至誠」という言葉を初めて知りました。
類語辞典を今度買う予定です。少しでも私の貧相な語彙が多くなればいいんですが。
あと、援助者が理性で敵対者が節制というのも悩みました。
私の中ではどちらも一緒みたいなものじゃないのかと思っていたためです。このように普段頭で考える事の少ない類の話を考えるのは出来はともかく楽しい部分も多く、このまま100本くらいは作ってみるつもりです。

タイトル:至誠って言葉初めて知ったよ

主人公の過去 知恵(逆)
主人公の現在 至誠(逆)
主人公の近い未来 生命
結末(目的) 勇気
援助者 理性
敵対者 節度

プロット
主人公はあるケダモノ。何も考えず、日々獲物を喰らいながら生きてきた。
【主人公の過去/知恵の逆位置】

だが今は違う。より効率的に獲物を捕らえる方法を知った。獲物を罠に嵌め、自身の危険を最小限に獲物を捕らえる。常に一匹のケダモノはそうやって獲物を捕らえることだけに頭を使っていればそれでよかった。
【主人公の現在/至誠の逆位置】

そんなケダモノに子供が生まれる。ケダモノの子供は特別弱く、子供を育てる為に今までより遥かに多くの獲物を捕らなくてはならなかった。
【主人公の近い未来/生命】

子供を守るためには獲物を捕るだけではダメだ。ケダモノが留守の間、子供を見てくれている仲間が必要になる。ケダモノは多くの獣達に懇願し、助けを求めた。そうした他者との関わり合いの日々がケダモノに理性という名の新しい知恵を与えた。
【援助者/理性】

しかし獲物の数は限られている。いくら子供の為とはいえ、獲物を捕りすぎればいずれ世界は滅びてしまう。獣の王はケダモノにこれ以上獲物を捕らないように言い、もし取るのであればケダモノを世界から追放すると警告した。
【敵対者/節度】

獣の王の警告を聞き、ケダモノは悩んだ。ケダモノだけの話ではない。子供の命がかかっている。そして今のケダモノには自分が獲物を捕り続けることでこの世界が滅びることも理解できた。
ケダモノは子供と共に世界を出ることを決めた。
今まで誰も一歩も踏み出したことの無い世界の外に旅立っていった。どんなに恐ろしい世界が広がっていても、子供の為に生き抜いて見せると誓って。
【結末/勇気】

カテゴリー: プロット — QGO 11:24 AM  コメント (0)

二本目

続いて二本目です。
二本目にして結末が「信頼の逆位置」ということでバッドエンド確定かと思いましたが、なんとか上向きの結末にしようと工夫したら無駄に長くなりました。
いつかはこういう小手先の方向ではなくプロットでうまく纏められるようになりたいなあと思っています。

タイトル:EFG

主人公の過去 解放(逆)
主人公の現在 公式(逆)
主人公の近い未来 幸運
結末(目的) 信頼(逆)
援助者 寛容
敵対者 治癒(逆)

主人公のフリッパーは奴隷だった。
薄暗い地下の廃鉱で陽の光すら浴びずに生きてきた。
:解放の逆位置/主人公の過去

フリッパーは奴隷の立場から抜け出すため、しかたなく非公式の闇賭博場で戦う闘士となった。決着は死のみで判定される。廃鉱で鍛えた肉体を武器に、フリッパーは多くの相手を血祭りにあげ人気の闘士となったが、多くの生命を奪ったことに深い罪悪感を覚える。
:公式の逆位置/主人公の現在

自由を得るために人を殺める日々に、フリッパーの精神が壊れかけた頃、二つの幸運が訪れる。一つは最強のチャンピオンであるゲーリー(治癒の逆位置/敵対者)との対戦。この戦いに勝てばフリッパーには自由が与えられる。そしてもう一つは、
:幸運の正位置/主人公の近い未来

賭博場を運営する主催者の娘、エリーとの出会い。エリーは人の命を弄ぶ賭け闘技を嫌悪していたが、フリッパーの罪の意識と優しさに触れ、フリッパーに惹かれていく。そんなエリーの好意に、人殺しの自分にそんな資格は無いというフリッパー。しかしそんな自分に好意を寄せてくれたエリーに報いるため、フリッパーは二度と人を殺さないことを誓う。
:寛容の正位置/援助者

最後の戦いでゲーリーに勝利するも、止めを刺さなかったフリッパーは、凄惨な殺し合いを望む観客達の深い失望を買い、取決めによりフリッパー公開処刑となった。
フリッパーの亡骸は暗い奈落に落とされたが、その亡骸はエリーによって地下から救い出され、日の当る暖かな高台に埋葬された。フリッパーの事を語る人は誰もいないが、今もその高台は沢山の花々で覆われている。
:信頼の逆位置/結末

カテゴリー: プロット — QGO 11:18 AM  コメント (0)

初投稿! 今日から頑張ります。

このサイトに私が書いたシナリオのプロットを書いていこうと思っています。
利用させて頂いているのは、

http://homepage2.nifty.com/dicek/plotmake/plotmaking.html

上記のアドレスの「プロット作成練習」ツールです。
主にこちらで出題された内容に沿ってプロットを書いていきます。

ペースとしては一日一本。大体30分前後でサクっと作る予定。
特に勉強していたわけではないので、ご覧になる方からは見苦しい部分が多々あると思いますが、少しずつでも上達出来ればと思っています。
それではまずは一本目。

タイトル:ABCD

主人公の過去 慈愛
主人公の現在 治癒(逆)
主人公の近い未来 寛容
結末(目的) 信頼
援助者 幸運
敵対者 清楚(逆)

主人公チェリーは恋人のアンと幸せな日々を送っていた。
・主人公の過去

しかし二人の間にビル(敵対者)という男が割って入り、チェリーからアンを奪ってしまう。ビルも許せないが何よりアンが自分よりビルを選んだ事にショックを受け、深く傷ついたチェリーは人間不信に陥る。
・主人公の現在

そんなチェリーの前にデイビッド(援助者)が現れる。チェリーとアンの共通の友人であったデイビッドは、偶然にもビルがアンとの関係は一時的なもので、他にも多くの女性と関係を持っていると豪語する現場を盗み見てしまう。
その話をチェリーとアン双方に伝えるデイビッドだが、チェリーは自分を裏切りビルに走ったアンを許すことに葛藤する。
・主人公の近い未来

一方ビルに騙されていたことに気づいたアンは、自分の愚かさを悔い、チェリーの元に許しを乞う。アンの真摯な気持ちを見たチェリーは葛藤を振り払い、アンを許し、これからは何があっても二人で一緒に生きていこうと誓う。
・結末

カテゴリー: プロット — QGO 11:07 AM  コメント (0)
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